HTTP/2

読み方は「エイチティーティーピーツー」。意味と使われ方を根拠つきで確認できます。

HTTP/2
エイチティーティーピーツー

公式・公的資料で確認

30秒で分かる答え

HTTP/2は、HTTP/1.1の意味を保ちながら、1本の接続で複数のストリームを多重化し、ヘッダー圧縮やバイナリフレームを使ってWeb通信を効率化する仕様です。TLSと組み合わせたHTTPSで使われることが多いプロトコルです。

HTTP通信を多重化・圧縮してWebの転送効率を高めるプロトコル

HTTP/2は何の略?

分野別の意味

web-and-network

Hypertext Transfer Protocol version 2

ハイパーテキスト転送プロトコル第2版

複数ストリームの多重化とヘッダー圧縮などで、Webリソースの取得を効率化します。

公式・公的資料で確認

使われる分野・文脈

掲載データの使用場面

Web通信HTTPS多重化CDN性能改善

確認時の注意

断定を避けるポイント

MDNのHTTP/2解説で、多重化・バイナリフレーム・ヘッダー圧縮によるHTTP転送効率化として確認した。HTTP/3とは別プロトコルとして扱った。

HTTP/2についてよくある質問

正式名称と用法

HTTP/2は何の略?
Hypertext Transfer Protocol version 2(ハイパーテキスト転送プロトコル第2版)の略です。用法は分野ごとに異なるため、前後の文脈を確認します。

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根拠資料と確認状況

確認日・出典

確認状態

公式・公的資料で確認

最終確認

2026/8/22

調査した根拠と項目別の確認履歴をもとに掲載しています。

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読み方と意味を、
分けて確認。

正式名称、意味、使われる分野を分けて記録しています。