Application Programming Interface
アプリケーション・プログラミング・インターフェースソフトウェア同士が定められた入力や手順で機能・データをやり取りするためのインターフェースです。内部実装を直接知らなくても、仕様に沿って利用できます。
公式・公的資料で確認ソフトウェアが単体で完結せず、別のサービスやデータベースと組み合わせて使われるようになると、内部実装を直接共有せずに機能を呼び出す接点が必要になりました。APIはその契約と接続面を表す一般的な呼び方です。 APIを使うと、提供側と利用側が実装を分離したまま機能やデータを連携できます。入力、出力、エラー、認証、互換性を仕様として定めることで、複数のクライアントやサービスから同じ機能を利用できます。 現在は、Web API、OSやライブラリのAPI、クラウドサービス、AIモデルのAPIなど幅広く使われます。APIと呼ばれていても、公開範囲、認証方式、料金、レート制限、仕様変更の扱いはサービスごとに確認します。