APIの意味

API
エーピーアイ

複数資料で一致

APIとは

APIはApplication Programming Interfaceの略で、ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための接点です。利用側は決められた仕様に従って呼び出し、提供側の内部実装を直接知らなくても機能を利用できます。Web APIだけを指す言葉ではありません。

APIは何の略?

分野別の意味

ソフトウェア開発

Application Programming Interface

アプリケーション・プログラミング・インターフェース

ソフトウェア同士が定められた入力や手順で機能・データをやり取りするためのインターフェースです。内部実装を直接知らなくても、仕様に沿って利用できます。

公式・公的資料で確認

ソフトウェアが単体で完結せず、別のサービスやデータベースと組み合わせて使われるようになると、内部実装を直接共有せずに機能を呼び出す接点が必要になりました。APIはその契約と接続面を表す一般的な呼び方です。 APIを使うと、提供側と利用側が実装を分離したまま機能やデータを連携できます。入力、出力、エラー、認証、互換性を仕様として定めることで、複数のクライアントやサービスから同じ機能を利用できます。 現在は、Web API、OSやライブラリのAPI、クラウドサービス、AIモデルのAPIなど幅広く使われます。APIと呼ばれていても、公開範囲、認証方式、料金、レート制限、仕様変更の扱いはサービスごとに確認します。

関連する用語

この言葉を位置づけるための関連語

根拠資料と確認状況

確認日・出典

確認状態

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最終確認

2026/8/23

調査した根拠と項目別の確認履歴をもとに掲載しています。

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分けて確認。

正式名称、意味、使われる分野を分けて記録しています。