IdP
読み方は「アイディーピー」。意味と使われ方を根拠つきで確認できます。
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30秒で分かる答え
IdPはIdentity Providerの略で、利用者のアカウントや認証器を管理し、フェデレーション先のサービスへ認証結果のアサーションを発行する主体です。SSOでログインを受け持つ認証基盤を指すことが多い用語です。
連携サービスへ利用者の認証情報やアサーションを提供する本人確認基盤
IdPの意味・使い方
要点と背景
連携サービスへ利用者の認証情報やアサーションを提供する本人確認基盤
IdPはIdentity Providerの略称で、利用者の識別情報や認証器を管理し、他のサービスへ認証結果を伝えるアイデンティティプロバイダーです。NISTのデジタルアイデンティティガイドラインでは、フェデレーション時にIdPが加入者の主要な認証器を管理し、加入者アカウントから導出したアサーションを発行すると説明しています。利用者はIdPで認証し、サービス提供者やRelying Partyは受け取ったSAMLアサーションやOpenID Connect IDトークンなどを検証してログインを成立させます。IdPは単にユーザー名とパスワードを保存する箱ではなく、認証、属性、MFA、セッション、アプリ連携、アカウント停止などを含む運用上の責任点です。IdPとサービスプロバイダーの信頼関係、署名鍵のローテーション、リダイレクト先、アサーションの有効期限、退職時の無効化を確認します。読み方は「アイディーピー」です。
使われる分野・文脈
掲載データの使用場面
確認時の注意
断定を避けるポイント
NIST SP 800-63-4と用語集で、フェデレーションのアサーションを発行する主体として確認した。認証情報を受け取るRPやサービスプロバイダーとは区別した。
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根拠資料と確認状況
確認日・出典
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最終確認2026/8/22
読み方と意味を、
分けて確認。
正式名称、意味、使われる分野を分けて記録しています。