JWT

読み方は「ジョット」。意味と使われ方を根拠つきで確認できます。

JWT
ジョット

公式・公的資料で確認

30秒で分かる答え

JWTはJSON Web Tokenの略で、クレームと呼ばれる情報をJSONで表現し、当事者間で伝えるためのコンパクトなトークン形式です。署名や暗号化を使える一方、JWTを持っているだけで正当な権限や内容の正しさが保証されるわけではありません。

クレームをJSONで表し署名などを付けて伝えるトークン形式

JWTは何の略?

分野別の意味

identity-and-access

JSON Web Token

JSON Web Token

利用者や発行者に関するクレームをJSONで表し、署名や暗号化と組み合わせて当事者間で伝えるためのトークン形式です。

公式・公的資料で確認

使われる分野・文脈

掲載データの使用場面

認証・認可APIアクセスIDトークンアクセストークンクレーム交換

確認時の注意

断定を避けるポイント

IETF RFC 7519でJWTのクレーム形式を確認し、RFC 8725のベストプラクティスを安全上の補足にした。JWTを認証方式や権限そのものと扱わない。

JWTについてよくある質問

正式名称と用法

JWTは何の略?
JSON Web Token(JSON Web Token)の略です。用法は分野ごとに異なるため、前後の文脈を確認します。

関連する用語

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根拠資料と確認状況

確認日・出典

確認状態

公式・公的資料で確認

最終確認

2026/8/22

調査した根拠と項目別の確認履歴をもとに掲載しています。

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読み方と意味を、
分けて確認。

正式名称、意味、使われる分野を分けて記録しています。