JWTの意味

JWT
ジョット

公式・公的資料で確認

JWTとは

JWTはJSON Web Tokenの略で、クレームと呼ばれる情報をJSONで表現し、当事者間で伝えるためのコンパクトなトークン形式です。署名や暗号化を使える一方、JWTを持っているだけで正当な権限や内容の正しさが保証されるわけではありません。

JWTは何の略?

分野別の意味

ID・アクセス管理

JSON Web Token

JSON Web Token

利用者や発行者に関するクレームをJSONで表し、署名や暗号化と組み合わせて当事者間で伝えるためのトークン形式です。

公式・公的資料で確認

JWTのRFCは、クレームをJSONで表し、JWSの署名やJWEの暗号化と組み合わせて当事者間で伝えるコンパクトな形式を定義しています。JWTは認証・認可のプロトコルそのものではなく、情報を運ぶトークン形式です。 JWTは発行者、対象者、有効期限などのクレームを持ち運びやすく、OAuthやOpenID Connectのトークンとしても利用されます。ただし署名検証、発行者・対象・期限の確認、秘密情報の非格納、失効や盗難対策は別途必要です。 現在は、APIアクセス、IDトークン、アクセストークン、サービス間のクレーム交換で使われます。署名アルゴリズム、鍵、用途、保管場所、権限の最小化を受信側で検証し、JWTを権限そのものとは扱いません。

関連する用語

この言葉を位置づけるための関連語

根拠資料と確認状況

確認日・出典

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公式・公的資料で確認

最終確認

2026/8/23

調査した根拠と項目別の確認履歴をもとに掲載しています。

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