OAuth

読み方は「オーオース」。意味と使われ方を根拠つきで確認できます。

OAuth
オーオース

公式・公的資料で確認

30秒で分かる答え

OAuthは、利用者のパスワードを第三者アプリへ渡さずに、別のHTTPサービスへの限定的なアクセスを委任するための認可フレームワークです。OAuth 2.0ではアクセストークンを使いますが、利用者の本人認証そのものを定義する仕組みではありません。

第三者アプリに限定的なアクセスを委任する認可の仕組み

OAuthの意味・使い方

要点と背景

identity-and-access

OAuth 2.0 Authorization Framework

OAuth 2.0認可フレームワーク

利用者のパスワードを第三者アプリへ渡さず、認可サーバーが発行するアクセストークンで限定的なアクセスを委任する仕組みです。

公式・公的資料で確認

使われる分野・文脈

掲載データの使用場面

API認可外部サービス連携ログイン連携アクセストークン権限委任

確認時の注意

断定を避けるポイント

IETF RFC 6749で第三者アプリへの限定的なアクセス委任を確認し、RFC 9700を安全な実装上の補足として参照した。OAuthを本人認証と同義にしない。

OAuthについてよくある質問

正式名称と用法

OAuthは何の略?
OAuth 2.0 Authorization Framework(OAuth 2.0認可フレームワーク)の略です。用法は分野ごとに異なるため、前後の文脈を確認します。

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根拠資料と確認状況

確認日・出典

確認状態

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最終確認

2026/8/22

調査した根拠と項目別の確認履歴をもとに掲載しています。

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正式名称、意味、使われる分野を分けて記録しています。