Multimodal AI

読み方は「マルチモーダルAI」。意味と使われ方を根拠つきで確認できます。

Multimodal AI
マルチモーダルAI

複数資料で一致

30秒で分かる答え

Multimodal AIは、テキストだけでなく画像、音声、動画、コードなど、複数の種類の情報を入力・出力として扱うAIやモデルを指します。対応する種類と処理方法は製品ごとに異なり、複数形式に対応していても全形式を同じ精度で理解できるとは限りません。

テキストや画像、音声など複数種類の情報を扱うAI

Multimodal AIの意味・使い方

要点と背景

一行でいうと

テキストや画像、音声など複数種類の情報を扱うAI

Multimodal AIは、テキスト、画像、音声、動画、コードなど、複数の種類のデータを組み合わせて扱うAIやモデルを指す言葉です。Anthropicは画像をメッセージの入力として扱い、画像の内容を分析するVision機能を説明しています。OpenAIもモデルの入力形式としてテキストや画像などをモデルごとに案内しています。複数のモダリティを扱うことで、画像付きの質問、文書の視覚的な読み取り、音声とテキストの組み合わせなどが可能になります。ただし、対応する入力と出力、ファイル形式、解像度、長さ、変換方法、料金、精度はモデルやサービスによって異なります。Multimodal AIは、単に複数のファイルを受け付けるUIの名称ではなく、異なる形式の情報をモデルの処理へ組み込む能力を表す概念です。画像や音声の認識結果も誤る可能性があるため、重要な情報は元データと照合します。画像を理解できることと、画像内の事実を完全に検証できることも別の能力です。

使われる分野・文脈

掲載データの使用場面

画像理解音声処理動画理解文書処理生成AI

確認時の注意

断定を避けるポイント

AnthropicとOpenAIの公式資料で、テキスト以外の画像などをモデルが扱う例を確認した。対応モダリティと品質はモデルごとに異なるため一般化しない。

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根拠資料と確認状況

確認日・出典

確認状態

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最終確認

2026/8/21

調査した根拠と項目別の確認履歴をもとに掲載しています。

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